今朝の新聞記事(偽ハーボニー流通)

こんにちは、営業課ナカノです。

 

今朝(2017年1月24日)の読売新聞を見ますと、C型肝炎のお薬「ハーボニー」の偽物が一部の薬局様で流通していたとの見出しを見つけました。

 

ご存知の通りハーボニーは非常に高額なお薬ですので、こういった犯罪が出てしまったんですかねぇ…

以下は読売新聞様のサイトから引用させていただいております。東京都提供の写真ですが、偽ハーボニーの画像です。

20170124

 

ちなみに弊社の調剤レセコン・ファーミーでハーボニーを処方してみました。

<薬情>

201701243

 

<薬袋>

201701242

 

うん、明らかに色が違います。

薬情、薬袋で画像が確認できますので、投薬時に先生に気づいていただけますね。

また患者様も注意深い方なら薬袋の画像と見比べて「違う薬かも!?」と考え、薬局様に問合せしてくれるかもしれません。

 

このように画像でお薬が確認できる薬袋がオプションではなく標準機能で使えるファーミーならではの安心機能の一つだと思います。

(画像はカラーインク使うのでもったいない!とお考えに薬局様には画像非表示の設定も可能です)

 

 

他にも随所に安心して投薬していただくための機能が満載なファーミー!

気になった方は是非お問合せください。全国無料でデモにお伺いいたします。