飛騨高山B級グルメを食べつくす

こんばんは、営業課ナカノです。
週末はなかなかの寒波で阪神間も冷え込みました。

週が明けて本日は神戸より東方面を目指します。


特急ひだ

まずは名古屋に出て、「特急ひだ」に乗り換え。


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うーん、さすがは日本有数の豪雪地帯白川郷の玄関口ですね。
ウットリするほどの雪景色です。


JR高山駅

到着したのは高山駅。
去年も春先に訪れたのですが、駅舎が見違えました。
本日訪問予定の薬局様に聞いたところ、去年の秋ごろに改装が終わったそうです。

 

 

|名代焼きそば「ちとせ」

さて、午前中を移動に使い、恒例のランチタイムです♪


飛騨高山中華そば 名代焼きそば ちとせ

今回のターゲットは地元に愛される店との噂を聞き、「ちとせ」さんにお邪魔しました。
メニューは焼きそばと中華そばがメイン。
今回は豪華に「肉玉焼きそば」をオーダーしました。


ちとせ 肉玉そば 大盛※写真は大盛です。

うーん、見るからに重厚、目玉焼きに覆われる逆サイドにはこれでもか!というほど肉が盛り付けられています。
一口食べるとクド過ぎず薄すぎない絶妙なソース加減の麺が舌の上で踊ります。
肉も火を通しすぎない丁度よい加減でジューシィ!
中ほどで目玉焼きを突けば、半熟の黄身がトローリと麺に絡まりソースの風合いを優しくしてくれます。
何というか「よい食材を最高の技術で調理すればB級グルメでもご馳走になる」のお手本のような焼きそばでした。


「ちとせ」さんを後にしつつ、薬局さんとの待ち合わせまで少し時間があったので高山駅前を散策。

高山市散策

歴史ある街並みを残した風景が雪で化粧されて美しいですね~。
思えば観光、仕事併せて何度か高山に来ていますが、雪シーズン真っ只中に来たのは初めてでした。

 

 

|隠れた名物「いわき」の早蕨

もうひとつナカノが高山で是非お勧めしたいのがコチラ!


早蕨 いわきいわき 早蕨 わらびもち
「いわき」さんの「早蕨」(わらびもち)です。

初めてここの蕨餅を食べた瞬間、舌の上で絡みつくように、そして柔らかに溶けていくその食感に衝撃を受けました。
当然スーパーで夏場に売られている青いトレイに入ったような紛い物のわらびもちではなく国産の蕨粉を原料に作られています。
注意事項として「冷やさないでください(冷蔵庫に入れて保管しない)」と書いてある通り、常温で食べるため冬でも美味しい!

「わらびもち=夏」という固定概念は崩れ去りますよ。

 

|本日の調剤レセコンのお仕事

このあと薬局様に合流し、お仕事をして参りました。
今回は諸事情で一旦退店したお店で使っていたファーミーを別店舗で使いたいというご依頼。
多少手数料は頂戴しますが、ファーミーはこういった具合に再利用いただくことも可能です。
(薬局様で一旦ライセンスを放棄した場合は再購入となります!)

無事設置を終え、3月から利用開始いただく段取りを付けて薬局様を後にしました。

 

 

|カレー専門店「弱尊」の飛騨豚カツカレー

そして本日は高山駅前宿泊なんですが、晩御飯のターゲットも昨日のうちから決めてました(笑)

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カレーを売りにしている「弱尊」さんです。
迷うことなく看板メニューの「飛騨豚カツカレー」をオーダー!


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見るからに旨そう…
そして一口食べたナカノは驚愕します。
ナカノもカレーが好きでこれまで数々のカレーを食べてきました。
さらには自分でカレーを売るほどにスパイス調合から作り続けたこともあります。

しかしナカノのカレー辞書にないトッピングが施されていたのです。

それは・・・

 

 

 

 

 

 

青ノリ

 


いやー、カルチャーショックです。
この弱尊さんのカレー、とても深い味わいのルゥなんですが、おそらく大量の野菜(特に玉ねぎかな?)を長時間かけて煮込んだ雰囲気で、さらには豚カツがトッピングされているわけなんですが、その陸要素満点の構成の中に磯の香りがひとすじ流れているんですね~。

いや、意外なだけではなくうまいんですよ!

でもどんなカレーにでも青ノリを振りかければいいというわけではなく、この弱尊さんの濃厚でフルーティなルゥだからこそ、このささやかな磯の香りを受け止めているんじゃないかな、と思います。


やはりカレーは奥が深いですね。。。
大変勉強させていただきました。

 

そういうわけでナカノはまた弱尊さんのカレーが食べたいです!
他にもスキヤキカレーとかキノコカレーとか、カレースパイスベースのハヤシライスとかおいしそうなメニューがいっぱいあったんです!飛騨高山の薬局様からのお問合せ、切にお待ちしております!