門司港レトロ 焼きカレーはやっぱり美味しい

こんにちは営業課ナカノです。

 

国東半島で一泊し、小倉目指して戻ります。

ただ戻るだけでは能がないので、せかっくなので普段なかなかご挨拶できないファーミーをお使いの薬局様を巡りながら行くことに。

 

 

|大分のブランドフルーツ?「王様のぶどう」

 

宿泊した宿に向かう途中、気になっていたお店がありました。

反対車線なので素通りしてしまったのですが、やたらと人が入っていたお店。

 

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翌朝行くとまだ開いてませんでした(涙)

「王様のぶどう」と掲げられたお店で、農園で採れたぶどうを加工しソフトクリームやジャム、ワイン、ジュースなどにして販売しているようです。

7月ごろからはブドウの販売も始まるみたいですね。

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昨日の人だかりはこのソフトクリーム目当ての人たちだったんでしょうか?

まあ暑い日でしたしね。それにしても美味しそうなPOPです。

またこの方面に来ることがあればリベンジしたいです!

 

 

 

|門司港レトロで散策

 

大分から小倉を目指し、ファーミーユーザの薬局様を10件ちょっと巡りました。

終着地は門司港。(小倉通り過ぎてるやん…)

 

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ゆるキャラの「じーもくん」とランドマークとなっている「門司港レトロハイマート」がお出迎え。

黒川紀章さんが設計した門司港の顔ともいうべき建造物ですが、当時は景観紛争があり高さが計画の倍の103mとなったそうです。

もとの計画では50mしかなかったんですね~。

 

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こちらも有名な国内最大級の人専用跳ね橋「ブルーウイングもじ」。

 

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宮本武蔵と佐々木小次郎決闘の地、巌流島への遊覧船も出ています。

こうやって見ると門司港は観光資源豊富ですねぇ~。

 

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さらにたまたまですが、この日は海技教育機構が所有する「銀河丸」の寄港イベントがあったようです。

船内見学とかもできるようですので、船好きな人には堪らないイベントなんでしょうね。

 

 

 

|門司港レトロと言えばやっぱり「焼きカレー」

 

時間は既に16時くらいだったのですが、薬局さんを回るのに必死だったのでお昼を食べておりません。

遅めのランチと夕食を兼ねて名物の「焼きカレー」を食べることにしました。

しかし町おこしで焼きカレーを売り出しているため、扱ってる店が多くて悩んじゃいます。

こんな時はもう食べログさん頼みですね(笑)

とりあえず点数の高そうな「伽哩本舗」さんへ。

 

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ふだんは行列ができるんですね~。さすがにこの時間は列はできていないようですが・・・

 

 

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なんと準備中(涙)

 

しかし別店舗でも食べれるとの記載があるのでそっちのCafeに向かいます。

 

 

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アイドルタイムはこちらの「M’s cafe」さんで一部メニューがいただけるようです。

ナカノが狙っていた豚肉の焼きカレーは残念ながらメニューになく、ノーマルな焼きカレーをオーダーしました。

 

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きました!「焼きカレー」!

「伽哩本舗」さんは門司港唯一の焼きカレー専門店だそうで。

まずは周りのルゥを一口。うん、濃厚なブイヨンスープに気持ちだけカレールゥを溶かしましたと言わんばかりの濃厚な味わい。

カレーよりもブイヨンの風味の方が強いくらいです。これがめちゃくちゃ美味しい!

そして中心のチーズの下には卵の黄身が隠れてます。

これを潰して少しづつ混ぜながら食べるんですが、基本卵の黄身が入ると味がボケる料理って多いんですよ!

でもここのカレーはスープがしっかり濃厚なので卵に負けません!

最後までハフハフ言いながら完食させていただきました♪

 

 

|小倉南区や門司にもファーミーの薬局さん沢山あります

 

そんなわけで今回レンタカーの機動力を生かし、北九州の東部のファーミーユーザー様にご挨拶ができました~。

北九州でも実績多数のファーミー。

レセコンご検討中の北九州の薬局様は是非お問合せください~