品川ドアカット駅での調剤レセコン納品

こんにちは 営業課 ミヤセです。

 

本日は他メーカーさんからの入替え納品作業で品川に来ています。

 

品川駅からほど近い戸越公園駅が最寄りですが、この駅「ドアカット」駅だったようです。

 

知ってます?「ドアカット」?

鉄道に詳しい訳ではないので、「ドアカット」を調べると、ホームが短いために長編成の電車は一部車両がホームからはみ出して停車させざるを得ず、駅からはみ出した車両のドアは停車中も閉じたままで乗降り不可の状態のこと。

つまり、知らずに後部車両に乗って納品に来たミヤセは、駅に着いてもドアが開かずオロオロするか、気づいてドアの開く車両に人をかき分け移動する間にドアが閉じてしまい、どちらにしても降りられない。となってしまうという訳。

 

IMG_0948          品川経済新聞(2013年02月25日)から引用 後部車両のドアは開かない。

 

 

「んー。じゃあ、駅のホーム延ばせばいいやん。はい、解決!」と思いきや、ここ戸越公園駅「短いホームの両端が共にがっちり踏切」 だったそう。

要するに、延長するにもどちらかの踏切の閉鎖が必須、つまり、生活道路がなくなる訳で、そう簡単には事は進む訳もなく、ずーっと「ドアカット」問題として、残ったよう。

そんな面倒な状態が約40年間。ようやく4年前の2013年に踏切を閉鎖しホームを延長する事で解消したようです。

 

 

ですので、私もちゃんと後部車両から降りまして、無事に納品完了しました。

次回訪問の際は閉鎖した踏切の跡がないか見てこようと思います。

 

では、また。