モイネット1日検体測定室体験

10月某日、協会けんぽの方と、地元の市民病院のお医者様が、モイネットにわざわざやって来てくださいました。なんと協会けんぽの新たな試みとして、「事業所出張糖尿病検査」を無料でしてくださるのです。

これにより、「健康診断とか元気だから受けなくても大丈夫だし~」という人や、コロナの影響で病院にいくのを躊躇われている糖尿病の患者さんなどが「行こ!ちゃんと治療しな!!」という意識を持ち、受診のきっかけとなればという素晴らしい試みです。

測定方法として、QuickSというグリコヘモグロビン分析装置に、グルコースを測るスタットストリップ エクスプレス グルコース ケトンという機器の併用により血糖値とHbA1cを調べてもらいます。

quick

・・・これって、薬局さんの検体測定室などでも使われているやつじゃないですか?!

そうなんです。なんと、事前に提出した実施予定部屋の見取り図などを、厚労省のしかるべき部署に検体測定室として申請してくださってるんだとか。なので今日は一日限定でモイネットの一室が正式に検体測定室になりました。嬉しい!

凄いですね。絶食の必要もなくカチッという少量の採血で糖尿病の傾向が5分で分かる。そして先生が身近で検査して下さるので、5分の結果待ちの間に普段気になっている事も気軽に質問できる。なんともありがたい。

(これは薬局の検体測定室を利用した時の患者様側の気持ちに近いかもしれない!)

業務中の時間帯なので、空いた社員から順に検査してもらい13名2時間ほどで終了。

モイネットは健康経営優良法人2020の認定をいただいてますので、そうでなくとも社員の健康は大事です。

みなさまの加入されてる保険者でも、地域によって様々な試みが行われているかもしれません。

ぜひ一度お調べいただけたらと思います。

kenpo

検査してくださった先生方と、協会けんぽの皆様。(と測定器達)

一日お世話になりました!!