あおぞら薬局

「晴天の下にある薬局。病人の心が晴れるように」そんな願いが込められた「あおぞら薬局」さん。
「患者さんはお客様なんです」と言う、藤本先生の人柄が表れている穏やかな薬局さんです。

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■薬局様について

薬局の自慢できる点や特色は?

お客さんの顔と家は全てわかります。それだけ密着した付き合いをしていて、電話があれば、帰りに家に寄ったり、薬を届けに行ったりしています。

どんな薬局でありたいですか?

お互い信頼の持てる、顔の見える人間関係を築ける薬局でありたいです。

調剤薬局業界にたいしていいたいことは?

どうも薬剤師の立場からしかものを見ていない薬剤師さんが多いと思います。お客さんの話をもっと聞かないと。薬の話をするだけでなく、ゆっくり話を聞いてあげてほしい。薬局には薬を買いに来てるだけでなく、安心を買いに来てるのだから。

 

 

先生お手製の、「処方箋読取器」。処方箋を挟むと、小型カメラが処方箋を読み取り、調剤室のテレビ画面に映し出されるという仕組み。これにより、受付が入力をしてる間に、調剤室は処方箋を確認でき、準備ができるという、すばらしいアイテムです。 ファーミーにも、この機能を取り入れなければ・・・

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読取用の小型カメラ。スタンドも、全て先生の手作り

 

■ファーミー導入当初のご感想

ファーミー導入して良かった点はありますか?

フォローが早いです。遠隔操作の機能はとてもいいですね。あと、今回の改正で追加に なった、後発品への変更機能はとても使いやすくていいです。メモ機能も有効に使えて、お客さんへの確認事項を逃すことがないので助かってます。

導入して不満な点は?

後発品提供文書が、もう少し大きいと見やすくていいかな。薬袋にもコメントを入れれるようになるといいかも。

今後のモイネットに望むことなどお聞かせ下さい。

今後も低価格ラインで(笑)

 

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入り口に飾ってある額です。「勿悲皆自然(悲しむ勿れ皆自然)」です(間違いのご指摘ありがとうございました)
「すべてのことは自然の摂理。病気になるのも自然なことなのです」という、藤本先生にぴったりのお言葉です。

 

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お仕事中のポーズを!!とお願いしたところ、お掃除をされだされました(笑)
この後、「お客さんのところに配達に行ってくる」と言って出かけていかれました。地域との密着が、とてもすばらしくいい形で現れていました。
これからも、もっともっと地域と密着した薬局を目指して頑張ってください。

 

あおぞら薬局様、インタビューのご協力ありがとうございました!!