大津ますだ薬局

滋賀県の大津ますだ薬局さんにインタビューをいただきました。 大津ますだ薬局さんは、ますだ薬局グループの中で 一番最初にできた店舗です。(平成6年に「ますだ薬局」としてオープン 平成12年に移転して「大津ますだ薬局」になりました)

 

■薬局様について

薬局の自慢できる点や特色は?

開局当初(平成6年)から、ただ薬を出すだけでなく、健康面や生活面まで サポートできるように、地域密着で行ってきました。 夜間対応や在宅も、まだ薬局がどこもしてないような早い段階で、始めました。

今で言う「健康サポート薬局」みたいですね!

そうなんです。「かかりつけ薬局」や「健康サポート薬局」ていうものが 言われる前から、うちは同じことをしていましたね。 ですから、認定を取る際も簡単に取れました。今まで同じことをやってたわけですから(笑) この前滋賀県で健康サポート薬局の認定が17件あったんですが、うち6店舗がますだ薬局なんです。

どんな薬局でありたいですか?

これからも変わらず、地域の患者さんをサポートしていきます。

 

      3つある投薬カウンターで、お待たせすることなくお薬を投薬できます

 

■ファーミー導入当初のご感想

ファーミーを知ったきっかけは?

学術大会でパンフレットをもらったんです。その時は気に留めてなかったのですが、レセコンの切り替え時期に、知り合いの先生に「ファーミーって言ういいレセコンがあるよ」と聞き、そういえばパンフレット貰ったなーと思いだしたんです。(当時の)社長自らパンフレット配っていたのも印象に残ってました。

ファーミー導入時、決め手となったポイントは?

薬袋の印刷です。早くて安く印刷できるものを探していました。専用のプリンタもいらないし、何より白袋に薬局名から模様からすべて印刷できるのがよかったです。 当時は印刷済みの薬袋jに、名前と服用を印刷するだけのものしかなかったので。 サイズも自由に選べるのもいいですよね。

ファーミー導入して良かった点はありますか?

もう長いこと使っているので、すべてが当たり前になってしまい、思い浮かばないですね・・・すべてが使い易いです。分かりやすいのがいいです。 健康サポート薬局を申請するときに、薬品数や種類、後発やお薬手帳の利用など、とにかく細かい 資料をだせと言われたんですが、ファーミーでいろんな集計ができたので助かりました。。

導入して不満な点は?

当初はよくプリンタが故障したのが困りました。家庭用のプリンタだったので、安いのですがすぐに壊れたり、忙しい時に止まったり・・・今は業務用のプリンタになったので、そんなことはないですが。 あと、在宅で使う報告書や計画書が、ファーミーでも作成できるが使いにくく、利用できていないのが現状です。 使えたらもっと便利になるんですが・・・項目など自由に変えれたり、選べるようになってほしいです。

今後のモイネットに望むことなどお聞かせ下さい。

会社が大きくなったので、しっかりしたというか、ちょっと融通が利かなくなった感じです。 昔は時間外でも対応してくれたり、レセコン外のことを相談のってもらったりできたのですが。 でも大きくなってくれるのは安心です。


薬局内には、患者さんが情報を得られるように、さまざまなパンフレットや冊子が置かれていました。待合室も落ち着いた雰囲気で、安心できるつくりになっていました。

お忙しい中、インタビューに答えて頂き、ありがとうございました。

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