処方入力

調剤業務を効率よく行えるよう、ファーミーでは様々な工夫が施されています。

その11way入力画面で迷わず入力、画面切替も速く軽快な操作性

たった5つの画面が順番に表示され、患者選択から 処方入力 、窓口会計までの操作が一方通行でできます。
多くの画面を表示・選択しないと次画面に行けず、どこに使いたい機能があるか迷い操作がわかりづらい...
そんな悩みから開放されます。
また、それぞれの操作は簡単で軽快です。

処方入力画面遷移

その2見通しの良い画面構成

今回、前回、前々回の3処方が一画面に表示されるので視認性が良く、調剤処方の推移が一目で確認できます。しかも、処方内容で前回と違う薬剤や調剤数量は黄色の背景で表示されるので、違いが一目で把握でき、入力ミス防止に役立ちます。

処方入力画面

その3処方箋や患者アンケート用紙までも一元管理

処方画面の右上には、スキャナで読み取った処方箋や患者アンケート用紙などを貼り付けることができるので、すぐに処方箋の実物を確認でき、印字することもできます。 データの原本となる医療機関から発行された処方箋がいつでも探す手間なく確認できるので安心です。

処方箋画像一元管理

その4楽々作業の2次元バーコード入力

ファーミーは2次元バーコードからの処方読取ソフトも標準装備。なのでソフトの追加料金なしにすぐにバーコードによる 処方入力 が始められます。2次元バーコード入力は、「入力が簡単」「入力ミスが起こらない」といい事づくめの機能です。

2次元バーコード処方入力

その5処方箋データ転送表示

2次元バーコードで読み取った処方箋データ、または、スキャナで読み取った処方箋画像をリアルタイムで調剤室のパソコンに転送して表示することができます。 これにより、処方入力 と調剤行為を並行してスピーディに行うことが可能です。

処方箋データ転送