在庫管理

ファーミーの 在庫管理 機能はファーミーの調剤機能と一体化されており、
使い易さや操作方法はファーミーの調剤機能と同一で違和感なく使用できます。
またオプションで在庫管理ソフトを追加購入する必要はなく、ファーミーでの 在庫管理 がいつでも始められます。

その1包装単位の在庫管理

在庫の数量管理は薬品単位ではなく、PTPやバラといった包装単位で行われます。
下記薬品マスタの例では「アスパラ配合錠 150mg」が<PTP>と<バラ>の2種類になっています。
また、各々の包装に複数のJANコードが登録できるので、薬品の入・出庫データ入力時にバーコードリーダーでJANコードを読み取ることによる入力も可能です。

 

その2調剤機能と一体となった出庫データの共有

ファーミーで処方出庫した薬品は、そのまま薬品出庫データとして扱われるので、在庫管理画面で出庫データとして入力する手間がかかりません。
他社の「在庫管理連動方式」の場合は、処方データを在庫ソフトに<転送>して受け渡すという作業が必要であり、操作の手間がかかるうえに、在庫数量の整合性が取れない場合があります。
これに対してファーミーは「調剤-在庫一体方式」なので、下図の「在庫入出庫歴」は調剤業務を行っている時でも確認することができ、いちいち在庫管理ソフトを起動する煩わしさがありません。